レストモッド!GSX-R1000⑭

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SUZUKI

別に佐久間さんじゃなけど井戸ばかりです(笑)。

今度はサイドカウルの留める部分を作ります。
ああ・・・・・面倒くさい。

今度は少し浅い井戸を作りました。
カウルを止めるネジは、ちゃんとゴムブッシュを使った化粧ネジにしましょう。
やっつけ仕事ではなく、あくまで細かい所まで純正っぽいのが好きです。
カウルに穴を開けそれを直接ネジで止めると、単純な話、車体にカウルが引っ張られ曲がってしまうので、いつの日かヒビが入って来てしまいます。
しかし、このようにゴムブッシュを使うと、ネジよりも広めのおおきな穴をゴムが覆いネジはスカスカになるので、最後まで締め込んでもカウルは全く押されません。
そして、締め込まれた化粧ネジの太めの支柱によって、カウルは引っかかっているだけになるので、カウルを傷めずに固定することが可能になります。
ただ純正ネジを使うだけではなく、このように機構そのものを再現することが大事です。

サイドカウルに型紙を使ってフレームに留めるおおよその位置を決めておきます。
勿体ないですが、これもまた思い切っていきます。

暑さのせいでしょうか・・・迷いが出ました(笑)。
いけません・・・精神を集中しましょう。

あまり気にせず、適当にバクッと穴を開けます。
複雑な面構成をしていますので、いずれにせよ加工が必要になるからです。

シートと同じように先に車両に留めておきます

シート同様にアルミテープで位置を固定します。

裏からファイバーパテで合体させましょう。
力が掛かるといけないので、ガラスクロスも間に1枚挟んでおく念の入れようです。
クロスはマットよりも少し曲がりますので、カウルの芯材として使います。
パテとマットだけでガッチガチのカウルを作らず、適材適所を駆使してカウルは軽く作りたいものです。

サイドカウルのヘソの穴が完成しました。
マスターモデルなので、型を取る必要があるので穴を塞ぎますがね。
いやはや。随分と遠くまで来たものだ・・・・。

さも簡単そうにやってますが、この数年、涙が枯れ果てるほどの失敗を繰り返しています。
ここからまた加工を繰り返し、表面を整え直します。
ハイクオリティなカウル作成は、まだまだ続きます。 

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