ZX-10R Ninjaを作りたい 実車デザイン考察

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ワンオフ
GPZ900Rのカウルを纏ったKawasaki ZX-10Rの完成予想図
ひろし
ひろし

いやー!こんなNinjaをKAWASAKIさん出してくれないかな。

ボーヤ
ボーヤ

気持ちはわかるけど無理でしょw

ひろし
ひろし

だよねえ。だからこそ挑戦する価値があるのさ!

ボーヤ
ボーヤ

これがカワサ菌保持者ってやつかあ・・・

10RをどうにかGPZ900Rにするために、無理やり画像を弄り回しております。
それが証拠に、ミラーやウィンカーなどを付けてゆくとドンドン格好悪くなる。
一言でいうと、現実に作ることを全く考慮していない画像と言わざるを得ませんが、最初はそれでいいと思うんです。

GPZ900Rのカウルを纏ったKawasaki ZX-10Rの完成予想図

色々やってますが、実は最後まで「デザインの秩序」を与えられずに悩んだのが、アンダーカウルの受け角度です。
どうもこれが決まらず。保留案としてしばらくは直角にして放置していました。

GPZ900Rのカウルを纏ったKawasaki ZX-10Rの完成予想図

フロントフェンダーの角度もどうしても気になってしまいます。
この部分だけが全くどこのラインとも連動しないんです。
泥除けとして考えればそんなことはどうでもいい事ですが、カスタムマシンとしては許せません。
リアフェンダーも丸く大きくて目立つので、もう少しスタイリッシュな物に変更したいところです。

GPZ900Rのカウルを纏ったKawasaki ZX-10Rの完成予想図

実車化に向けての全体ルールとして、前方から後方に向けて流れて行く空気の流れ、もしくは前傾姿勢で獲物を狙うネコの様に「前方への傾斜」を決定しました。
レーサーライクな雰囲気はここで生まれる為、セパレートハンドルはそのまま継承。
コンセプトを「セパハンのSSニンジャ」としました。

GPZ900Rのカウルを纏ったKawasaki ZX-10Rの完成予想図

これが10カ月掛けて完成した実車です。
フロントカウルは画像よりも顎を下げ、前傾姿勢が強調されたが、ライトハウジング加工にて、しっかりと光軸は確保しています。
また、セパハンとしつつアングルバーを使い、垂れ角度ほぼゼロのセミセパハンとして乗りやすさも追及。フロントカウルの下端はシートの角度に合わせマッチングしました。
アンダーカウルも、画像通りの長さへ延長し、全体バランスへと一役買っています。
リアフェンダーも6R用を大加工してスマートにインスト―ルです。

GPZ900Rのカウルを纏ったKawasaki ZX-10Rの完成予想図

フロントフェンダーは大幅に変更し、GSR750様をショート加工し、10Rと融合しました。
それにより、チグハグだった上向きのフェンダーカットラインが消え、前方傾斜のラインとつながっています。

GPZ900Rのカウルを纏ったKawasaki ZX-10Rの完成予想図

アンダーカウルの受け角度は、試行錯誤の結果「コの字型」のオーソドックスな物に落ち着きました。
ラジエーターのラインとつながって、アッパーへと続くコの字型のラインは、しっかりとした冷却をイメージさせ、ツアラーでは無くレーサーな雰囲気が残ります。

GPZ900Rのカウルを纏ったKawasaki ZX-10Rの完成予想図

CG画像に比べ、ローダウンリンクによって25mm落とされた車高は、しり上がりなラインを穏やかな「山なり」なラインへと変化させました。
それにより、リアセックションのボリューム不足をある程度中和する事に成功しています。

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