GSX-R1000でカタナを作りたい⑲

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ワンオフ

細部のディテールUP

量産品は大量生産用の汎用性を持たせるために、なかなかエッジの効いた形状は作れません。
離型の問題が出たり、ただFRPマットを築層しても、エッジの強度不足による欠けが発生するためです。素人工作なら、手作業で補修したり、パテなどで成形し直せますが、高速で大量に作る必要のある工業製品には向きません。私はそのメリットを逆手にとって「尖りまくった」商品をつくっています。

自作フェンダー

フロントフェンダー形状もエッジを効かせた形状に改めます。丸の中にも平らな角の立った面を混ぜることで「角ばっている」と言うイメージに見えます。

自作フェンダー

FRPマットを混ぜて作ったファイバーパテを作って、固定します。

自作フェンダー

整形して、サフ塗って、パテで整えます。

自作フェンダー

塗装してフィニッシュ。違和感なく美しく出来上がりました。

KATANAスクリーンスタンド

スクリーンスタンドにも一工夫。ETCアンテナを収めるスリットを作成します。

KATANAスクリーンスタンド

簡易な型を作ろうと、パテで面出しをしました。

KATANAスクリーンスタンド

肩を作る為にゲルコートで覆ってから築層して、離型します。

KATANAスクリーンスタンド

離型した型を使い、カーボンクロスを貼って作りました。

KATANAスクリーンスタンド

神戸ユニコーン製のイリジウムスクリーンが薄く青紫に反射し、それ越しにカーボンのスクリーンスタンドが見えます。寒色系のコーデでしたが、チョット外して花を添えます。

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