レストモッド!GSX-R1000㊺

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SUZUKI

はい、やってしまいました。
ウィンカーレンズをほんの少し工具で傷付けてしまいました。
あーもう・・・・・・やってらんね⤵⤵⤵
と言う事で、補修も含め更なる改良を加えることに決定しました(笑)。

#1000でざざーっと荒く足付けして、キズを取ってしまいます。
磨いてたら、意外にレンズに歪みがあったことも判明し、ちょいとムキになって面出ししました。
やはり輸入品は、いろんなところがダメですね。

カラークリアを作りました。クリアブラックを吹いて「あの頃」感を追求します。
微妙な濃さを調整しながらにしたいので、垂れる危険を承知でシャバシャバに作りました。

3回吹きでこんな感じです。

当時の私の記憶では、たしか・・・・この位だったはず(笑)。
ばっちりです。

中々格好よくできました(自己満足)。
この感じ、伝わるかなあ。。。
もう吊るしとは、全く違う製品になってしまった。

樹脂製のテカテカボディは艶消しに。

へんてこなマークも目立たなくなりました。

欠陥だらけのボディ強度も、しっかりと補強しました。
つか、こんなもん平気で売るなよ。もー。
プラリペアって結構高いんだぞ・・・・(笑)

デフォルトで加工されていた凸ギボシは、オリジナル規格で使い物になりませんでしたので、カプラー加工してよみがえらせました。

なんだかとてもお金と時間がかかったウィンカーが出来上がりました。
その代わり、オレンジ&テカテカプラスチッキーな安物感はゼロ。
旧車感満載の、マストアイテムへ進化しました。

使おうと思ってた赤いスタンドフックも、そのまま使うには芸がありません。
赤のアルマイトは、アルマイト界最弱で、どの色よりも真っ先に退色して色が抜けてゆきます。

#1000のペーパーでもすぐに下地が出るほどに弱いアルマイト・・・・・あー・・・・全く意味が無い。
因みにアルマイトとは金属の表面にある窪みを被膜で埋めて平滑にするものですので、その平滑面を荒らせば、普通に塗装が可能なんです。

ボディと同色のパールトウインクルレッドで同色コーデです。
ただし、フラットスパークブラックの「スイングアーム黒ずくめのエリア」の中にポツンと配置されるので、ワンポイントとして結構目立ちます。

結構時間を掛け、しっかりと厚めに塗り上がりました。
まあ、どんなに厚く吹いたとて、フックを掛ければ一瞬で傷がつきますけどね。
もしもオーナーさんが気に入ってくれたら、イベント用アイテムとして保管してもらいましょう。
何度か記事にも書きましたが、ゴールドのラメが入っているレッドは、本当に綺麗です。

これは視力と手先と、プロッター切り出し能力すべての限界に挑戦した力作です。
切るのも剥がすのも貼るのも・・・・もう人間の力だけでは絶対無理な世界。
しかし、拡大鏡とピンセットを持ち、呼吸を止めれば何でもできる(笑)。
人は何歳になっても変わることが出来る!あたしゃそう思いました。

すべてがギリギリのサイズ感w
やばすぎます。

やばすぎる精度でやばすぎる塗装。人間やればなんとかなるもんです。

かくして面白アイテムが爆誕しました。
ヨシムラの公式ロゴからレタリングして、ちゃんとダウンスケールしたんだけど、なんか間抜けw

そもそもカタカナの人さまの苗字に対して、格好よさを求めること自体がおかしいのかもしれません。
でも、二つも揃うと何やら妙な説得力がありますね。

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