GSX-R1000 クラシックレーサーカスタム㉓

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タンクエンド作成①

調子に乗ってフルカバーのタンクカバーを作りましたが、上手く出来たので更に調子に乗りました。
傷つかずにスポンと抜けて来た型用のマスターモデルを見ていたら、急に捨てるのが惜しくなってきました。

思い付きですが、デザインのバージョン違いで、フルタンクカバーよりもすっきりしたタンクラインを持つ、タンクエンドを作ってみます。
どこからカットしたらカッコイイか、しばし悩みます。

デザインしてあった部分を全部カットして、タンクラインはくるんとエプロンのように丸めずに、そのままスーっと流れ星のように消えてゆくものとしました。
80年から90年に良く見られた、長いガソリンタンクを持つ車両をオマージュすべく、長見せタンクを狙います。

パテ処理しながら、少しずつ成形して直します。
流れ星の尻尾も目立つように、少し盛ってエッジを立てます。
気に入らなくて3回もやり直してしまいました(笑)。

あまりカットするところを間違うとフィッティングに影響するので、あまり攻めずにビビり気味にラインを引いて一度様子を見ます。

タンクエンド作成②

まあ普通と言えば普通。
厳密にいえば、カッコ悪いです。
なんでだろう。

分かりました。
このタンクは前方部分にもカバーがあり、前後をカバーでサンドイッチされるからです。
要するにごちゃついているんです。

ならばと更に踏み込みます。
サイドのフィットラインをギリギリまで寝かせて面積を最小へ。
そしてTOPのカットラインも前方のタンクカバーのラインに少し近づけて角度を付けます。
完全に角度を一緒に出来なかったのは、これ以上切る色摩が空いてしまうからです。

給油口の部分も少しカットして軽くします。
ファイバーではなく、カーボンで作るとまた違うかもしれません。

ふむ。意外と手間がかかりましたが、いい感じです。

「二毛作だからお得」などと最初は考えましたが、結局とんでもない手間がかかりました。
そして、絶対認めたくないのですが、フルカバーよりこっちの方がカスタムしてる感があって良い気がします・・・・いや、認めたくない・・・・・認めたくないぞ。

もう一度サフを掛け、歪みをチェックしてから完成です。
綺麗に作れたので、カーボンで作ってみたくなりました。

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