GSX-R1300 Hayabusa RestMod⑱

スポンサーリンク
SUZUKI
スポンサーリンク

ワンオフタンクガード作成

タンクカバーのマスターから、黒ゲルで型を取ります。
これでタンクのラインが延長され、大きく車両の印象が変わる筈です。

今回は、ガレージの隅にカーボンクロスが余ってたので、それを使ってみました。
カーボンクロスはハサミで切ると逃げてしまうし、上手く切っても解れます。
マスキングテープを貼ってから切るのも手ですが、それだとその部分がそのまま製品に残ります。
一枚で貼れればいいのですが、張り合わせが必要になる場合はその手が使えません。
ダイレクトに切ったクロスを重ねる場合は、ロータリーカッターが威力を発揮します。
カッターマットの上で転がせば、カーボンクロスが動くことなくスパッと切れます。
切ってから移動させる時は、そっと触らないと解れてしまうので注意です。

型紙通りに無駄なく切ってクロスを貼ります。ピタッと合うと、気持ちがいいもんです。

カーボンクロスの張り合わせは、こんな風に角の部分で貼り合わせると目立たなくてよいです。
やり直しの効かない一発勝負なので、ニトリル手袋を新しい物に取り換えて臨みます。

フロンフェンダー完成

そうこうしている間にもFフェンンダーの面出しが終わったので、早速ベースを塗りました。
この白は青みがかった白で、スプラッシュクールパールホワイトと言う色の下塗り色です。
この上に更にパールを吹くことで完成する、贅沢な2コートパールになっています。

フロントフェンダーは真ん中の高い所に、全周に渡ってエッジを出しています。
先端は尖らせず、クワの様な平らになるカットを施しています。
何処を見てもヌメヌメと丸くラウンドしているハヤブサのアイデンティティは否定はしませんが、そんな曲線の中にもエッジを立たせて、雰囲気を少し変えようと模索した結果の形です。

タイトルとURLをコピーしました