GSX-R1300 Hayabusa RestMod㉙

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SUZUKI
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トップコート

さあ、今回も泣き笑い色々ありましたが、そろそろ出口が見えてきました。
ここからは色々と手を掛けた製品たちを、一気に仕上げてゆきましょう。
インナーカバーは、カーボンオーバーレイにより見事に完成しました。
インナーカバーの形状も結構切って変えてしまったので、これに追従することのできる、世界に一つしかないカーボンカバーパーツになります。
完成したら、強力な両面テープにてぴったりと張り付けましょう。

ほーら奇麗!
うちはクリアー塗装は最低でも5回ぐらい吹いています。
ホルムズ海峡なんて関係ありません!(笑)。
やりたいからやる。そんだけ。
シンナーやアセトンが5倍でも買ってやんよ。

よだれが出る(リアルに)ほど美しいカーボンパーツが完成です。
さっきまでの白ぼけたごみのようなパーツが、まるで嘘の様です(笑)。
いつもこの魔法のような瞬間が好きで、頑張ってゴシゴシしています。

一進一退を繰り返し、最後まで私を悩ませ続けたアッパーカウルもこれで完成★
雪のように白いホワイトパールに、さわやかな青のグラデーションが、スズ菌を活性化させます。
GSX-R1000 L7の純正LEDヘッドライトを、完全にフィットさせつつ、エアダクトも残しました。
まるで最初からこうだったかのような、純正パーツのマリアージュです。

MOTOGPに出場していたころの、GSX-RRや8耐のGSX-Rなど、GIXXERの遺伝子をギュッと凝縮し、それらもモチーフがバラバラにならぬように、さりげなくまとめ上げました。
分かる人にはわかる! 分からない人には、何一つわからない!!(笑)。
いいんです、それで。

オリジナルのHayabusa漢字ロゴも、なかなか堂々としたものです。
海外の人は萌えまくるのかしら?日本人の僕らは「ふーん」ぐらいですけど。
個人的にはここに「雪風」というペットネームを入れたかったのですが、それだと売れなくなるので辞めました(笑)。
そのほかのスポンサーロゴは、昨年の8耐マシンをイメージしています。
買ってくれた人、このバイクで8耐見に行ってくれないかなあ・・・盛り上がるだろうなあ。

ちょっと望遠気味のボケ写真ごめんなさい。
黒染の腰下部分はマスキングしたうえでクリアです。
あそこは艶が無い方がいいんです。ライダーにも触れないから擦れてテカテカになる心配も無し。
メガツアラーだったHayabusaですが、タンクのSuperSportsの文字が誇らしく輝いております。
その証拠に、今回シートやアッパーの処理、ミラー周りなどのモデファイを行った結果、バイクカバーのサイズは「SS用」で済んでしまうのです。狙い通り。

早く乾いてくれ~。
さっきから換気扇ブン回してるけど、部屋中ウレタンシンナー臭くて、頭が痛くなる。
ね・・・・寝れん。

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