レストモッド!GSX-R1000㉚

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カスタム
GSX-R1000

さあ、いよいよレジェンドの復活が見えてきました。
クラシックな佇まいを感じる、しっとり系のレッドとブラックの切り替えが美しい。
もうこの時点で相当なオーラを感じます。
「こいつはヤベえ」とニヤニヤが止まりませんが、がまんがまん。

GSX-R1000

ストライプパターンは結局こんな感じにまとまりました。
内側から、白・グレー・黒の三色となります。
これがあると、ググっとクラシカルになります。

GSX-R1000

オデコにはSUZUKIのロゴ。少し古臭くしたかったので大きめにデフォルメ。
オリジナルはここをシルバーとしていましたが、私は躍動感あふれるアルペンホワイトを選択。
往年のツアラーと違い、ベースは現代SSですから、少しスポーティに振ります。

GSX-R1000

大き目のタンクカバーも塗装しました。
タンク側tとのチリを合わせてる必要があるので、絶対に失敗は許されません。

GSX-R1000

どうやら上手く行きました。
タンクカバーも塗り上げたので、一応全部セットして確かめてみます。
K8のタンクに、このグラフィックはドンピシャでした。
タンクカバーは同色にすることも出来ますが、敢えてソリッドな黒にして存在感を出します。
後付けパーツが少ないこのマシンはスッキリしすぎなので(笑)、少しでもカスタム感を+です。

GSX-R1000

タンクカバー側に三本ストライプのお化粧中。
エアブラシで吹くので、部分マスキングで行きます。
指触乾燥程度まで乾かして、三本連続で塗ってゆきます。

GSX-R1000

左右対称のカラーコードが、タンクに刻まれました。
一気にカッコよくなってきました。
サイドカウルは少々気に入らない所があったので、全部やり直しました。
塗装は妥協禁止です。

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